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News
お知らせ

2022年2月14日
教育・学び支援
姫路市立手柄小学校でキャリア教育の授業を行いました!
姫路市立手柄小学校にて書籍「キラリモンスター」を使ったキャリア教育の授業を行いました。 ※写真などは学校の許可を得て掲載しています。 <授業に至ったきっかけ> 2021年8月、小学生向けの新しいキャリア教育本として弊社で執筆・制作した 書籍『キラリモンスター ちょっと変わった偉人伝』が出版されました。 その書籍を読んでくださった小学校の先生から「一緒に授業開発を行いたい」というご要望をいただいたことがきっかけとなり、授業プロジェクトがスタートしました。 3学期の期間を通して、複数回のオンライン授業と 子どもたちによる「オリジナルキラモン発表会」が開催されました。 <他の小学校での事例> 名寄小学校での「キラリモンスター 出張授業!」の様子はこちら 「キラリモンスター 出張授業!」は、 弊社の小川やキラリモンスターに登場した "ちょっと変わった偉人"の人たちから、 仕事やこれまでの人生や体験を聞き、 生き方の多様性やキャリアを学ぶ授業となっています。 書籍『キラリモンスター』では様々な大人たちの個性がモンスターとして登場します。 【登場する15人の偉人たち】 HIKAKIN、原ゆたか、冨永愛、いわいともひさ、奥村心雪、家入一真、渋井弘美、渡辺直美、 井本陽久、動く城のフィオ、河瀨直美、ARuFa、澤田智洋、本木恵介、吉藤オリィ(敬称略/登場順) 「キラリモンスター 出張授業!」の構成 ① 大人たちから体験や経験を聞いて"他者分析"をする ② 子どもたち自身が”自己分析”を行い、自分の個性となる「私のキラリモンスター」を考える ③ 「キラリモンスター」という自分自身の個性をモンスターや空想のキャラクターという、実際にビジュアルに書き起こすことで、より具体的に自分の個性や将来像に向き合う 複数回授業を行う中で、手柄小学校の子どもたちは「好きなことや苦手なこと」「長所を短所に変えれること」などを学びながら、自分自身のことをじっくりと知るための「自己分析」を行いました。 (子どもたちが実際に行なった自己分析シート) 「自己分析」を行なった後、子どもたちから 「自分の好きなこと・得意なことを見つけることはできたけど、それをどのようにモンスターにして良いか分からない」 という質問をいただきました。 まさにこの子どもたちの疑問は、キャリア教育でも大変重要な「自分の個性」を表現する上で大切な発見です。 「好きなもの・嫌いなもの、得意なこと・苦手なことは、なんですか?」と聞かれた時、 この質問は意外と多くの人が簡単に答えることができるのですが、 「あなたの強みや個性はなんですか?」と聞かれると、途端に考え込んでしまう人が多いのです。 これは子どもたちだけでなく、就活生や社会人にとっても難しい質問かもしれません。 私たちは、自分自身の個性を発見していく上で、その人の思考やこれまでの実体験の中にヒントが隠されていると考えます。 例えば、好きなことが「サッカーをプレイすること」という子がいた場合、「なぜサッカーをすることが好きなのか?」とその理由をもう一つ掘り下げることが大変重要です。その答えは人によって様々かと思いますが「ゴールした時、最高に気持ちいいから!」と答える子もいれば、「友達とパスを繋げることが楽しい」と答える子もいると思います。 それぞれ同じサッカーが好きなことは変わりないのですが、「なぜ好きなのか」という理由が全く異なるのです。 この「なぜ」が個性の源となる『秘められた力』に繋がります。 「ゴールすることが気持ちいい」と答えた子の秘められた力は、ゴールキーパーとの一足即発の中でもゴールを決める『勝負強さ』かもしれません。 「友達とパスを繋げることが楽しい」子は、チームメイトと協力し合える『チーム力』や『コミュニケーション力』が秘められた力になるかもしれません。 (手柄小学校の子どもたちが考えた自分の秘められた力) 様々な小学校からご相談を受ける際、多くの小学校で、好きなことや得意なことといった、その子の表層上の趣味思考までを答えさせるたけだったとお伺いすることが多いです。 その表層のもう一層深い思考の中にある、自分の個性となる『秘められた力』を考え、 それをクラスメイトや先生といった他者に伝えるため『モンスターのビジュアル化』といったアウトプットをすることで、 小学生が初めて自分自身のキャリアに向き合う時間となると考えております。 ▽手柄小学校の子どもたちの「私のキラリモンスター」 現在、小学校・中学校など教育関連の皆さまからの授業は、ボランティア活動として授業を行っております。 ぜひ、お気軽にご相談くださいませ。 お問い合わせはこちら 書籍『キラリモンスター ちょっと変わった偉人伝』の詳細はこちら

2022年2月1日
教育・学び支援
名寄南小学校で授業を行いました
北海道 名寄市立名寄南小学校にて書籍「キラリモンスター」を使ったキャリア授業を行いました。コロナ禍の影響で、オンライン授業となりました。 ※写真などは学校の許可を得て掲載しています。
「キラリモンスター 出張授業!」は、 弊社の小川やキラリモンスターに登場した "ちょっと変わった偉人"の人たちから、 仕事やこれまでの人生や体験を聞き、 生き方の多様性やキャリアを学ぶ授業となっています。
『キラリモンスター』では様々な大人たちの個性がモンスターとして登場します。
実際の授業でも、大人たちから体験や経験を聞いた後は、 子どもたち自身の個性となる「私のキラリモンスター」を考える授業を行っています。 大人たちから様々な話を聞くということは、 子どもたちにとって貴重な他者と関わる機会になるだけでなく、
"他者分析"にあたる重要な力だと考えています。 他の人はどんな人生を送ってきたか どんな個性を発揮しているか(どんなキラリモンスターを持っているか) 得意なことや苦手なことにどのように向き合ているか 成功したことや、失敗したことは何だろうか その結果、仕事や今の人生に繋がっているか など 子どもたちは様々な視点から、"他者分析"を行います。 次のステップとして、小学生時点の自分自身のことを考えてみます。 今の自分の得意なこと、好きなこと 苦手なこと、やりたくないこと 習い事や頑張っていること 将来の職業、目標、夢 など 小学生であるうちに"他者分析"から”自己分析”を行うことで、 今の自分自身の個性や将来に向き合う時間を作ります。
その後、「キラリモンスター」という自分自身の個性を
身近なモンスターや空想のキャラクターという
実際にビジュアルに書き起こすことで、 より具体的に自分の個性や将来像に向き合うといった授業になっています。 ↓名寄南小学校の子どもたちの「私のキラリモンスター」 ↓子どもたちの「将来キャリアマップ」(子どもたち自身が授業で使用するタブレットで制作)
現在、小学校・中学校など教育関連の皆さまからの授業は、ボランティア活動として授業を行っております。ぜひ、お気軽にご相談くださいませ。
お問い合わせはこちら

2022年1月10日
制作実績
『こども六法 練習帳(永岡書店)』ブックデザインを制作
こども六法シリーズの最新作『こども六法 練習帳』の装幀・本文デザインを担当しました。
イラストは前回と同じく伊藤ハムスターさんに描いていただきまいた。
こども六法と書店に並んで置かれても、同じシリーズとわかるように、また練習帳という新しいコンセプトや本の使い方が装丁を見てもわかるように、手書きの要素や紙・鉛筆の要素を入れ込みました。
店頭POPも一緒にデザインをしています。
POPは、1冊購入されるごとに、著者の メッセージがひとつひとつ見える形にしています。
1月10日頃から、全国書店にて販売されます。
Amazon購入ページはこちら

2021年9月2日
教育・学び支援
広島市の小学校へ書籍を寄贈しました
デザイナーの砂田智香が、地元広島市の小学校へ書籍『キラリモンスター』を寄贈いたしました。
詳しくは、こちらの記事より
https://b2b-ch.infomart.co.jp/news/detail.page?IMNEWS4=2777633
「コロナ禍、学校行事や友達と過ごす時間が減り、子ども達は我慢を強いられています。本を通じて少しでも楽しんでもらえる瞬間が作れたらと思い寄贈させて頂きました。今回私がデザインを担当したのは偉人の生き方や仕事を紹介する本です。登場する偉人はHIKAKINさんや渡辺直美さんら著名人だけでなく、お菓子のマーケターや段ボールアーティスト、ロボット開発者など、あまり知られていない職業の方達もいます。今活躍する大人の”キラリ”と光る姿を知ることで先の見えない不安な時代でも将来が楽しく思えるきっかけになればと思います。(砂田)」

2021年4月1日
教育・学び支援
著書『キラリモンスター ちょっと変わった偉人伝(大和書房)』を出版
LUCK 小川凜一・砂田智香の初の著書『キラリモンスター ちょっと変わった偉人伝』が大和書房から出版されました。 「多様性とキャリアを学ぶゲーム攻略本みたいな偉人伝!」児童書が発売されました。
HIKAKINさん、『かいけつゾロリ』作者の原ゆたか先生、モデルの冨永愛さん、お笑い芸人渡辺直美さんなど、ちょっと変わった偉人たちとして登場します。子どもたちの個性、他者理解を促す児童書として、大人たちの生き様から将来のことやキャリアを考える新しい偉人伝となっています。
公式サイト↓
https://www.luck-inc.com/kirari-monster
amazon↓
https://www.amazon.co.jp/dp/4479393684/ref=cm_sw_r_tw_dp_4VCEQ5WMNKMF9VQ9TVM6
楽天↓
https://books.rakuten.co.jp/rb/16811281/?l-id=search-c-item-text-01
すべての人に宿っている"自分らしさ"がモンスターになった!
その名も、キラリモンスター!!
"ちょっと変わった" 偉人たち15人とキラリモンスターの人生は、泣いたり笑ったりで波乱万丈!? 仕事や人生のヒストリーをたどりながら、個性や生き方を探す"進化"のヒントを探してみよう!
今活躍する大人たちの人生は、 あなたの"自分らしさ"をきっと後押ししてくれる。
個性をモンスターとしてキャッチに表現することで、読者である子どもたちが楽しくキャリアや多様性を学べるなるように企画・制作しました。 また、これまでの偉人伝とは全く違うゲーム攻略本のようなデザインにすることで、子どもたちにとっても親しみやすくなるよう、デザインしました。
書店で見かけたら、ぜひ、手にとっていただければ大変嬉しく思います。

2021年3月29日
教育・学び支援
コロナ禍だからこそできる「文化祭」を
学生たちと作る「全国オンライン学生祭」 学生の思い出に文化祭がない、ということ―――。 コロナ禍において学校行事が中止、または規模縮小の形で開催する学校が大半を占めた2020年度。学生たちにとって文化祭という一度きりのイベントがなくなってしまうことの危機感を感じたLUCKが、「日本全国を巻き込んで、オンラインで繋がる新しい学生祭をしよう」と多摩生徒会協議会の高校生らに提案し、『全国オンライン学生祭』プロジェクトが始まりました。 学生主体となる企画・運営を全面的にサポートし、Webサイト制作・ライブ配信などのプロジェクトマネジメント及びクリエイティブ制作などを行い、全国規模のオンラインでの学生祭開催に至りました。 参加学生数:約550名(作品数:324) 協賛/協力企業数:8社 視聴者数:約9,700回(2022年12月現在) 出演者(一部): 課題・目的 コロナによってイベントがなくなった学生に発表の機会をつくりたい 味気なくなりがちなオンラインイベントを、次世代につなげられるもっと楽しめるものにしたい 活動内容 2021年3月27日にコロナによって失われてしまった文化祭などの学生の発表の機会を、オンラインで作り出す、最新技術を用いた全国初のオンラインイベント、『全国オンライン学生祭』を開催しました。 多摩地区の高校で構成された生徒会団体「多摩生徒会協議会」が主催し、全国の学生のみならず幅広い人々が楽しめるイベントにするため、約6ヶ月間の制作期間を経て、文学作品や吹奏楽部、マインクラフトなど、様々な分野の学生の発表など、約10個の企画を用意でイベントを盛り上げました。 また、クラウドファンディングを行いつつ、学生らと共に協賛企業を募り、資金調達を行ないました。 当日は、フルCGの会場から、フリーアナウンサーの馬場ももこさんをMCに、青木源太さんをゲストとしてお迎えし、他にもBiSH、48、市岡元気さんや葉一さん等に動画出演していただき、YouTubeでライブ配信をしました。 開催までの流れ(制作期間:約6ヶ月) STEP1 LUCKからの企画提案 LUCKから多摩生徒会協議会に、オンラインでの学生祭の開催を提案。 STEP2 「全国オンライン学生祭」に決定 全国の人々が参加できる全国初のオンライン学生祭を開催することに決定。 STEP3 企画提案 学生が発表する機会として活用してもらうための様々な部門でもコンテスト企画や、オンラインならではの企画を学生たちと共に考案。 STEP4 デザイン・ロゴ決定 WEBデザイナーに発注し、公式WEBサイトを開設。また、SNSの運用とクラウンどファンディングを開始。 STEP5 協賛企業・出演者依頼 学生らと共に協賛企業と出演者を依頼。 STEP6 学生らから作品を募集 最終的に日本全国、さらには海外の学生のみなさんから、合計で300を超える作品が集まった。 STEP7 「全国オンライン学生祭」開催 フルCGの最新技術を活用し、10名以上の出演者の方々と学生で進行を行ない、無事にイベントを終了。 大人と学生がタッグを組んだ全国初のオンラインイベントを成功させた、LUCKの小川凜一にお話を聞きました。 当時の多摩生徒会協議会代表 章子昱さんからもコメントをいただきました。 ▶︎記事はこちらから 第1回 全国オンライン学生祭 公式ホームページ: https://zen-on-sai.com/ 第1回 全国オンライン学生祭 アーカイブ映像: 取材記事: Withnews https://withnews.jp/article/f0210218002qq000000000000000W07n10101qq000022566A PRTIMES https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000056409.html EdTech Media https://edtech-media.com/archives/42981 産経新聞 https://www.sankei.com/economy/news/210210/prl2102100708-n1.html ICT教育ニュース https://ict-enews.net/2021/03/19creative-capital/

2021年3月28日
教育・学び支援
「全国オンライン学生祭」 高校生たちのオンラインイベントを企画・主催
コロナ禍において学校行事が中止、または規模縮小の形で開催する学校が大半を占めた2020年度。学生たちにとって文化祭という一度きりのイベントがなくなってしまうことの危機感を感じ、「日本全国を巻き込んで、オンラインで繋がる新しい学生祭をしよう」と多摩生徒会協議会の高校生らに提案、『全国オンライン学生祭』が開催されました。
発表の機会を失ってしまった学生たちが活躍する場として、日本全国、さらには 海外の学生からのご参加もあり、参加学生数550名以上、324点の作品応募がありました。
オンラインライブ配信で応募作品の授賞式やオンラインで参加できるクイズ企画などを行いました。
公式サイトはこちら
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