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コロナ禍だからこそできる「文化祭」を

学生たちと作る「全国オンライン学生祭」 
学生の思い出に文化祭がない、ということ―――。


コロナ禍において学校行事が中止、または規模縮小の形で開催する学校が大半を占めた2020年度。学生たちにとって文化祭という一度きりのイベントがなくなってしまうことの危機感を感じたLUCKが、「日本全国を巻き込んで、オンラインで繋がる新しい学生祭をしよう」と多摩生徒会協議会の高校生らに提案し、『全国オンライン学生祭』プロジェクトが始まりました。

学生主体となる企画・運営を全面的にサポートし、Webサイト制作・ライブ配信などのプロジェクトマネジメント及びクリエイティブ制作などを行い、全国規模のオンラインでの学生祭開催に至りました。


  • 参加学生数:約550名(作品数:324)

  • 協賛/協力企業数:8社

  • 視聴者数:約9,700回(2022年12月現在)

  • 出演者(一部):


課題・目的

  1. コロナによってイベントがなくなった学生に発表の機会をつくりたい

  2. 味気なくなりがちなオンラインイベントを、次世代につなげられるもっと楽しめるものにしたい


活動内容

2021年3月27日にコロナによって失われてしまった文化祭などの学生の発表の機会を、オンラインで作り出す、最新技術を用いた全国初のオンラインイベント、『全国オンライン学生祭』を開催しました。


多摩地区の高校で構成された生徒会団体「多摩生徒会協議会」が主催し、全国の学生のみならず幅広い人々が楽しめるイベントにするため、約6ヶ月間の制作期間を経て、文学作品や吹奏楽部、マインクラフトなど、様々な分野の学生の発表など、約10個の企画を用意でイベントを盛り上げました。


また、クラウドファンディングを行いつつ、学生らと共に協賛企業を募り、資金調達を行ないました。


当日は、フルCGの会場から、フリーアナウンサーの馬場ももこさんをMCに、青木源太さんをゲストとしてお迎えし、他にもBiSH、48、市岡元気さんや葉一さん等に動画出演していただき、YouTubeでライブ配信をしました。





開催までの流れ(制作期間:約6ヶ月)



STEP1 LUCKからの企画提案

LUCKから多摩生徒会協議会に、オンラインでの学生祭の開催を提案。









STEP2 「全国オンライン学生祭」に決定

全国の人々が参加できる全国初のオンライン学生祭を開催することに決定。







STEP3 企画提案

学生が発表する機会として活用してもらうための様々な部門でもコンテスト企画や、オンラインならではの企画を学生たちと共に考案。






STEP4 デザイン・ロゴ決定

WEBデザイナーに発注し、公式WEBサイトを開設。また、SNSの運用とクラウンどファンディングを開始。








STEP5 協賛企業・出演者依頼

学生らと共に協賛企業と出演者を依頼。










STEP6 学生らから作品を募集

最終的に日本全国、さらには海外の学生のみなさんから、合計で300を超える作品が集まった。









STEP7 「全国オンライン学生祭」開催

フルCGの最新技術を活用し、10名以上の出演者の方々と学生で進行を行ない、無事にイベントを終了。








大人と学生がタッグを組んだ全国初のオンラインイベントを成功させた、LUCKの小川凜一にお話を聞きました。

当時の多摩生徒会協議会代表 章子昱さんからもコメントをいただきました。

▶︎記事はこちらから


 

第1回 全国オンライン学生祭 公式ホームページ: https://zen-on-sai.com/

第1回 全国オンライン学生祭 アーカイブ映像:




取材記事:




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