◆過失責任(人格権侵害に対する補償)
物損及び人格権侵害等、警備員による過失責任は全て弊社が負うものと致します。
〇賠償保険に関して
警備会社は通常〇〇「警備保障」とよく呼ばれます。それは「警備」も出来て「保障」もできるからです。警備会社の中で〇億円の賠償保険に加入しているという話をよく聞きますが、そのとおりですが。『誤認逮捕』の人権侵害に対して、はたして有効でしょうか?
◆弊社は、この様なときでもお客様に経済的なご負担をかけることはありません。
①誤認逮捕は決して、あってはならいないものとして警備を行っていますが、不幸にして誤認逮捕が発生した場合は、先方様との交渉から解決に至るまで、全て弊社で処理いたします。
②人権侵害等の解決に至るまでの諸費用は全て弊社の負担と致します。
◆私服保安警備員による警備の導入効果◆ 店内犯罪を防ぐためには、警備員が店内全域を巡回し、犯罪の兆候を察知し予防にあたるとともに、現行犯人を捕捉し、被害を回復するとともに「犯行のしにくい店舗」であることを示すことでの効果があります。しかし、万引、値札貼り替えによる窃盗・詐欺行為、商品破損、盗撮・・・・・これらの犯罪に共通するのは、犯人が人の一瞬の隙を見て犯罪行為を行う点。当社の警備員は一見、他のお客様と見分けがつきません、そうして、不審者(不自然な買い物をする人物等)を発見すると相手に気づかれないように監視(注視)、追尾し、間違いなく犯行にいたった時点で捕捉します。特別な訓練を積んだ警備員でなくては困難の伴う作業です。また、監視、捕捉の実績を重ねることにより、間接的にロスを減少させる効果、特に集団で行動する傾向のある学生や、プロ化した者たちの間で「あの店には警備員がいる」という噂や認識が広まることにより予防効果もあります。